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【グラブル】最終ブルトガング計算-ハデスの理想に入るのか!?

追記)計算機が刹那(小)に対応したので1からまた計算しました
追記)まとめにブルトガングとグラーシーザーの本数によるダメージをまとめました

いきなり黒騎士解放武器の「ブルトガング」の最終上限解放が来ましたね。

4凸後の性能をまとめると

攻撃力:3370
HP:280
スキル1:攻刃Ⅲ(特大)
スキル2:闇の刹那(攻刃小、技巧小)

といった内容です。

まだ計算はしていないですが、ハデスは非有利に行くこと多いですし、有利はグラシで減衰にほぼ届くからスキル2は刹那じゃなくて神威が良かったです・・・

果たしてこの刹那が吉と出るか凶と出るか・・

さっそく計算していこうと思います。

目次

 

ハデス×ハデスで計算

有利相手

いつものハデス×ハデス理想編成に入れてみました。

関連記事:【グラブル】ハデス理想編成-(両面-片面-無課金-課金)

HP46%状態でもブルトガング入ってきますね。

しかし技巧がないと減衰に届かないので注意が必要です。

 

もう少し見やすいようにブルトガング0~5本をグラフ化してみました。

減衰は防御下限でHP46%でほぼ到達します。

水着ゾーイを使った背水編成には2本入ったのでブルトガングは2~4本入りそうです。

しかし5本目はHP70%以下の落差が酷いので作っても4本までですね。

また技巧小のクリティカルが入り、2.4% × 240% = 8.16%。クリティカル率は8.16%/倍率50%です。

非有利相手

ハデス×ハデスで非有利に行くことはないですが一応計算してみました。

技巧が発動しないので有利より本数が減りますね。

ただ背水をしても1本は入りそうです。

 

ブルトガング0~5本をグラフ化すると

減衰は防御下限でHP27%でほぼ到達します。

水着ゾーイを使う場合はブルトガングは0本。HP60%以上で戦う場合は1~2本入りそうです。

非有利だと流石にグラーシーザーの方が強いですね。

 

バハ×ハデスで計算

いつものバハ×ハデス理想編成に入れてみました。

関連記事:【グラブル】ハデス理想編成-(両面-片面-無課金-課金)

HP46%状態だとブルトガングは1~2本入りそうですね。

技巧で減衰も狙えそうです。

 

もう少し見やすいようにブルトガング0~5本をグラフ化してみました。

減衰は防御下限でHP45%でほぼ到達です。

水着ゾーイの背水編成にも1~2本入っていたので、ブルトガングは2~4本入りそうです。

また技巧小のクリティカルが入り、2.4% × 120% = 5.28%。クリティカル率は5.28%/倍率50%です。

非有利相手

一番気になるバハ×ハデスの非有利相手です。

ブルトガング0本⇔1本でターンダメージ7000しか変わらないですが背水でも1本は入りそうです。

非有利なので技巧は発生しませんが減衰近くまでダメージは出ています。

 

もう少し見やすいようにブルトガング0~5本をグラフ化してみました。

減衰は防御下限でHP35%でほぼ到達です。

水着ゾーイの背水編成にも1本入っていたので、ブルトガングは1~2本入りそうです。

1本と2本の差が結構シビアです。しかし背水メインなら0~1本で十分だと思います。

 

技巧小の落とし穴

最終ブルトガングの刹那に技巧小がありますが、結論から言うと技巧小はハデス編成と相性が良くないです。

さらに言うと通常技巧はさらに良くないです。

まず技巧小は効果量が低すぎる!

wikiのデータですが 技巧小(SL15) < 技巧中(SL1) という信じられない結果です。

2.4%って・・。片面ハデスなら5.28%、両面ハデスなら8.16%です。

また非有利相手だとクリティカルは発生しません。

 

さらに通常技巧の仕様がクリティカルを個別に判定してダメージを加算するので、すでに減衰近いダメージが出るハデスでは複数クリティカルが発生してもあまり意味がないです。

通常技巧と方陣技巧の違いは別記事で取り上げております。
関連記事:技巧や3手等の得するグラブル小ネタ

 

複数装備した場合のクリティカル率を計算してみました。また存在しないですが同じスキル値の方陣との差も比較してみました。

A:ハデ×ハデ。B:バハ×ハデ。C:方陣(Aと同じ効果量)
計算式(A):1-(1-0.0816)^1本
計算式(B):1-(1-0.0528)^1本
計算式(C):0.0816*N本

編成 ブルトガング 1回
発動
2回
発動
A 1 8.16%
B 5.28%
C 8.16%
A 2 15.7% 0.7%
B 10.3% 0.3%
C 16.3%
A 3 22.5% 1.3%?
B 15% 0.5%?
C 24.5%
A 4 28.9% 1.8%?
B 19.5% 0.8%?
C 32.6%
A 5 34.7% 2.4%?
B 23.8% 1%?
C 40.8%
A 6 40% 2.8%?
B 27.8% 1.3%?
C 49%

クリティカル発生率はこのような形となります。(2回発動の確率はあまり自信ないです..。また3回発動以降は確率が低かったので割愛)

クリティカル1回の発動率だけを見ると 方陣技巧 > 通常技巧 となります。しかしダメージ期待値はどうやら同じらしいです。

ただ技巧が複数発生しても減衰に届くと無駄になるので通常技巧より1回のクリティカル確率が高い方陣技巧の方がいいですね。

古戦場だと役職バフや属性炉があるので、1回のクリティカルだけで簡単に減衰到達すると思われます。

 

しかし高HPを保たなければならない敵であれば、背水が乗らず与ダメージが低いのでブルトガングの複数技巧も生きると思います。

ただ現在の環境ではセラフィックウェポンもなく減衰ダメージが低いので、技巧が複数発生しても減衰でダメージが無駄となるのが悩ましいですね。

そのため一撃のダメージの大きいハデス編成ではブルトガングの刹那は相性が悪いです。

 

マグナ編成に入れてみた

有利相手

いつものマグナ理想編成に入れてみました
関連記事:【グラブル】マグナ理想編成(闇) さくらコラボの封印の杖入り

HP46%でも2本入りそうですね..

また減衰に届いていないのでブルトガングの技巧も役立ちそうです。(発生率は2.4%と低いですが..)

ブルトガングが0~2本の時のターンダメージを表にまとめると

ブルトガング ターンダメージ
(HP46%)
備考
0本 301万
1本 326.8万 封印の杖1本 → 0本
2本 334.5万 セレ拳7本 → 6本

このダメージ差ならマグナでも2本入りそうです。

 

さらに背水グラフでブルトガングが0~2本入った編成を比べてみました。

減衰は防御下限でHP31%でほぼ到達です。

背水ダメージもほぼ変わらないですしブルトガングは2本が良さそうです。

ちなみにゼノ武器が実装されたと仮定してもブルトガング2本は十分入りました。
(封印の杖をEX特大、攻撃力2400にしても背水/非背水で2本入っていました)

非有利相手

非有利でも2本入りそうな勢いですね。

ブルトガングが0~2本の時のターンダメージを表にまとめると

ブルトガング ターンダメージ
(46%)
備考
0本 248.9万
1本 268.7万 封印の杖1本 → 0本
2本 273.5万 セレ拳7本 → 6本

このダメージ差ならマグナでも2本入りそうです。

 

さらに背水グラフでブルトガングが0~2本入った編成を比べてみました。

減衰は防御下限でHP12%でほぼ到達です。

背水ダメージもほぼ変わらないですしブルトガングは2本が良さそうです。

ちなみにゼノ武器が実装されたと仮定してもぎりぎりブルトガング2本入りました。(※HP45%以下でもターンダメージ2万以内なので概ね問題ないと思います)
(封印の杖をEX特大、攻撃力2400にしても背水/非背水でも2本入っていました)

 

マグナにブルトガングを入れるのもいいですね!

 

まとめ

各編成でブルトガング、グラーシーザーが残りHPによってどのくらい入るのかまとめてみました。

5本入れるとHP70%からガク落ちするので最大4本で計算しました。(※非有利は召喚石マルチが主になると思うので2本まで)

また敵の防御は下限でヘルマニビスを担いだベルセルク(DATA30%)をベースにしております。

編成 有利/非有利 全体HP ブルトガング グラーシーザー ターンダメージ(万)
ハデス×ハデス 有利 100% 4 1 228.9
3 2 200.7
2 3 175.8
1 4 153
0 5 132.3
バハ×ハデス 4 0 269.1
3 1 240.4
2 2 213.2
1 4 188.8
0 5 166.6
ハデス×ハデス 非有利 2 3 108.3
1 4 98
0 6 88.2
バハ×ハデス 2 2 166.4
1 4 151.1
0 5 136.8
ハデス×ハデス 有利 80% 4 3 292.6
3 4 279.6
2 5 264.6
1 6 248.1
0 6 225.6
バハ×ハデス 4 1 308.1
3 2 292.8
2 4 275.8
1 5 258.4
0 6 240.2
ハデス×ハデス 非有利 2 5 163.1
1 6 158.9
0 6 150.4
バハ×ハデス 2 4 215.2
1 5 206.8
0 6 197.3
ハデス×ハデス 有利 60% 4 3 420.3
3 4 420.9
2 5 415.8
1 6 404.5
0 6 379.8
バハ×ハデス 4 3 394.2
3 3 392.9
2 4 388.3
1 5 378.8
0 6 365.3
ハデス×ハデス 非有利 2 5 260.2
1 6 262.2
0 6 254.9
バハ×ハデス 2 4 307.1
1 5 306.4
0 6 302.3
ハデス×ハデス 有利 40% 4 3 528.3
3 4 534.5
2 5 536.3
1 6 534.5
0 6 529
バハ×ハデス 4 3 481
3 3 488.3
2 4 491.8
1 5 491.6
0 6 488.3
ハデス×ハデス 非有利 2 5 389.2
1 6 398.9
0 6 402.9
バハ×ハデス 2 4 425
1 5 432.7
0 6 435.4

HP60%以上で戦うならブルトガングを4本入れても良さそうです。背水でもダメージが出ているので1~2本はあってもいい気がします。

本数を増やしても高HPを保てばダメージ量がほとんど落ちていないのは凄いですね。

 

この先敵のインフレ化が始まりそうなので、まだグラーシーザーを6本集めきってない人は背水をしなくてもダメージの出るブルトガングを作った方がいいと思います。

グラーシーザーのサプチケ1回分が浮きますし、背水状態でもそこまで大きなダメージ差がないからです。(どの道減衰で頭打ちですし)

非有利の背水も大きくダメージが落ちていないので問題ないと思います。マグナ程度には余裕で勝てます。

 

しかしすでにグラーシーザーを6本集めきった人は、高HPを維持しないといけない敵が現状アルバハHLしかいないので、高HPを保たなければならない強敵が出てくるまで作るのは様子見した方がいいかもしれません。

まだリミテッド武器の最終上限解放は控えていますしダマスカスの貯金はあった方がよろしいと思います。

 

一応グラーシーザーだけでも古戦場では役職バフが最低でも4~6時間、属性炉(別枠10%)、+99振りで減衰に届くのは簡単だと思います。

さらにオールポーションや蘇生薬で背水&HP調整も容易なので、1日中走り続ける天上団でない限り問題ないと思います。

 

またマグナ編成にブルトガングは2本入ります。背水をしても2本編成が一番強いため問題ないです。

また前回の水古戦場のボスの攻撃が強かったので、背水が必要なグラーシーザーよりもブルトガングを作った方が安定して戦えます。

 

背水のグラーシーザー、高HP~中HPのブルトガングとかなりバランスのいい最終上限解放だと思います。

敵やパーティメンバー、戦い方によって両者の本数が変わってくるので、編成を組む楽しみが増えました。(早く編成セット増やして…)

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・SSレアキャラ武器確定ガチャチケット
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コメント

  1. 匿名 より:

    入ってもせいぜい1本から2本なのは同意するところですが、
    >ダマスカスを使う価値は今の環境なら必要ない。(古戦場バフでほぼ減衰出るから)
    古戦場のスタックボーナスが廃止され、常時バフがかけられない今古戦場バフを根拠にするのはいかがなものかと

    1. ろんろん より:

      今古戦場でも4~6時間は古戦場バフがあるので、天上団のように1日中走る人は少ないと思いそのように記述致しました。
      また属性炉(別枠10%)の存在も忘れていたので、やはり古戦場においてはブルトガングにダマスカスを使う必要はないと思います。(プラスも振りますし)
      しかし誤解の生むような記述内容で申し訳ございませんでした。
      そこの部分はこの内容のように訂正致します。ご指摘ありがとうございます。

  2. 匿名 より:

    4本は明らかに過剰ですが、0-1比較をしてみると分かりやすくなるかも

    グラシ6:グラシ5ガング1の場合、ゾーイで減衰到達するHP45%まであたりは大きな変動がなく、HP60%を超えるあたりでガングが抜くケースが多そう

    現時点でグラシ6あるならガングは無理に強化して入れるものでもないが、まだ6本揃えてないならガングピン刺しくらいが良さそうに思う

    1. ろんろん より:

      記事にある通り大体HP60%以上ならガングが入るケースがあります。
      ただグラシの代わりにガングにダマスカスを使うのはもったいないと思います。
      有利相手にしか使えないですし、有利でもグラシとダメージ差はほとんどないです。
      それならグラシにダマスカスを使って、非有利の召喚石マルチや四象でMVPを取った方がいいと思います。

  3. 匿名 より:

    古戦場のこれから先を考えたら46%を維持してターンを回して生存してる確率考えていかんとトリガーで全滅で役に立たんとかなるぞ

    1. ろんろん より:

      古戦場で敵の攻撃が痛ければ賢者やレスラーを使ったり、全滅しても蘇生薬を使えば背水状態で復活できるので問題ないと思います。
      団イベなので3~4人でそれをやれば100HELLも3分とかで倒せるかと。
      また古戦場では属性炉(別枠10%)があるので減衰ラインはHP50%とかになり多少背水が楽になりますよ

  4. 匿名 より:

    元カノでグラシ6とグラシ5ガング1を選択して渾身背水グラフ比較

    光相手のハデハデ、HP量に関係なくほぼ常時グラシ5ガング1>グラシ6

    非有利のハデバハ、HP量47%〜52%でグラシ6かガング1入れるかが入れ替わる感じだね

    ゾーイは61%まで回復するから46%維持って無理じゃないか

    1. ろんろん より:

      厳密に計算するとそうなるのですね。
      ゾーイのコンジャクションは1%(無敵) → 16% → 31% → 46% → 61%となり
      61%まで回復するまでに、無敵ターンを除いて敵の攻撃を3回受けるのでHPが61%になることはほぼないです。
      また団イベなら敵のトリガー攻撃が豊富でHPを削る手段が多いので背水維持は容易です。

    2. 匿名 より:

      背水信者ってなんで敵が自分の都合の良い程度のダメージを均等に与えてくれると思ってんの?
      死んでも蘇生薬使えるけど2回までだしバフも全部消えるよね?
      自分の理想的なケースでのみ考えてそれ以外を一切考えていないように見える

    3. ろんろん より:

      理想的というよりも今までのプレイ実績からの推測ですね。
      たしかに死んだらバフは消えますが、そもそも闇のバッファーは少ないですしダメージを受けた分奥義ゲージが溜まるので四天やアヌ斧の連撃バフは問題ないです。
      またオールポーションもあってHPは調整できますし、蘇生薬を2回使う前に敵を倒せると思うのですが…
      もし騎空団の平均ランクが低く討伐に時間がかかるなら、仰る通りブルトガングを作成された方がよろしいと思います

  5. 匿名 より:

    記事の対象を明確にしないから揉めるのでは?
    現状闇パでMVPを乱獲できるのはせいぜい旧石マルチあたりの低HPマルチまででそこから先はセラフィック武器の絡みもあって整った有利には負けるでしょう
    そのあたりを卒業した人たちからすれば闇パの主な用途は闇有利の古戦場やHLなので非有利ではグラシの方が強いからブルトガングが必要ない、という意見に首を傾げたくなるのかと

    1. ろんろん より:

      一応まとめにその旨を書いたつもりだったんですけどね…。
      あまり伝わっていなかったみたいなので修正してそこの切り分けを明確にしたいと思います。

  6. 匿名 より:

    いつも参考にさせてもらってます。今回の記事は納得いかなかったので2点程。
    まず1点目ですが「技巧小は効果量(確率)が低い」のに「個別に抽選なので意味がない」と書くのはおかしいです。というのもご存知の通り発動確率が低いと技巧が多重発動し辛いからです。
    例えばバハハデでブルトガング2本なら技巧1回発動は10.28%ありますが、2回発動(無駄)は0.28%弱ですのでダメージ期待値で見れば技巧が方陣仕様だった場合の99.86%以上あります。
    それから2点目ですが、高HPでは素の攻刃の差でブルトガングが上回り、中HPではグラシの背水の効果がブルトガングの攻刃の増加量を僅かに上回る、低HPでは本来はグラシが強いが減衰で同等となってるかと思います。
    グラフからは2本程度であれば中HPの火力は殆ど落ちずに高HPでの火力が大きく上昇しており(技巧があるので有利相手ならより顕著です)、回復が必要な相手やマルチでのヒルオテロを考えても理想編成にも十分入ってくるかと思います。
    勿論グラシと入れ替えるためにダマを使ったり、天井で取得したりするのは伸び幅からいえばバカバカしいですが、グラシをサプる気があってブルトガングを持っているような人であればダマの価値があると思います。
    いつもと違ってろんろんさんが否定的な立ち位置で結果を解釈してるように見えてしまいましたのでご参考までに。

    1. ろんろん より:

      いつもありがとうございます。私の書き方が悪かったので1点目が伝わっていないとお見受け致します。
      私が伝えたかったことは、通常技巧は方陣技巧と比べてクリ確率がほんの僅か低い上に、重複してもダメージがほぼ無駄になってしまうからです。
      バハ×ハデでブルトガング2本の場合の技巧1回発動は仰る通り10.28%ですが、方陣技巧の場合だと10.56%となります。
      またダメージ期待値は通常と方陣で変わらないと別ブログですがこちらにあります。グラブル 技巧/二手三手によるダメージ寄与の考え方
      そのため発生率が劣り、連続でクリが発動しても減衰に届いて無駄になる可能性が高い通常技巧は微妙というのが私の見解です。
      2点目についてはまとめや過去のコメントにある通りです。
      高HPを維持して戦う相手がいない(アルバハHLくらい)今の環境でわざわざブルトガングを作る価値はないと感じました。
      闇有利のマルチはいずれも弱いのでグラーシーザーだけでも全く問題ないと思います。
      しかし仰る通り、これからグラシをサプる気があってブルトガングをすでに持っている人ならば、たしかに3000円浮くので1~2本は一考の余地があるように思えました。
      すでにグラシを理想本数分集まっている人向けに書いていた部分があったので、少々否定的になっておりました。申し訳ございません。
      今の考えで記事を修正しようと思います。コメントありがとうございます!

    2. 匿名 より:

      色々書いていたらコメントが長くなり申し訳ありません。ご回答頂きありがとうございます。
      2点目については納得しました。他の記事では「○○じゃなくても△△や✕✕でもいいよ」等書かれているのにブルトガングだけいらない子扱いされているなと思い書かせていただきました。
      1点目について以下に例示しますので、見ていただければと思います(これまた長いですが…)。前提として技巧2積み、2個発動は減衰で1個発動分のダメとします。
      ①発動確率50%の技巧2積みの場合
      方陣技巧は1個発動100%でダメ期待値150%となり、通常技巧は0個発動25%、1個発動50%、2個発動25%(=1個発動と同ダメ)でダメ期待値137.5%となります。
      通常技巧の期待値は方陣技巧の137.5/150=91.67%となり通常技巧の弱い所が出ます。
      ②発動確率5%(バハハデのブルトガング想定ですが簡便の為)の技巧2積みの場合
      方陣技巧は0個発動90%、1個発動10%でダメ期待値105%となり、通常技巧は0個発動90.25%、1個発動9.5%、2個発動0.25%(=1個発動と同ダメ)でダメ期待値104.875%となります。
      通常技巧の期待値は方陣技巧の104.875/105=99.88%となり殆ど差がありません。
      ということで通常技巧は複数本でも発動確率が低ければ殆ど方陣技巧と同様の振る舞いをしてくれます(ロスはロスですし通常技巧の本数が増えればロスは多少増えますが)。
      エッケやベネディーアでもそうですが、「通常技巧は同時発動するから弱い」という話が実際の確率計算無しに独り歩きしていますのでいかがかなと。
      実際はここまで計算するのはもはや趣味の範囲ですけどね。

    3. ろんろん より:

      いえ為になるお話でとても参考になります。
      ➀の通常技巧1個発動は抽選が2回あるので1-(1-0.5)^2=75%なので50%→75%ではないでしょうか?
      そのためダメ期待値も137.5%→150%となるので方陣と変わらないと思います。
      ➁の通常技巧1個発動も同じく9.5%→9.75%ではないでしょうか?
      そのためダメ期待値も104.875%→105%となりこちらも同じですね。
      つまり前のコメントで紹介したブログの方の通り、通常技巧と方陣技巧のダメ期待値は同じとなると思われます。(間違っていたら申し訳ございません)
      通常技巧はケースバイケースですね。複数技巧のダメージが減衰に届かず無駄にならなければ問題なく使えると思います。
      私もこのような計算は初めてしたのでいい経験をさせていただきました。ありがとうございます。

    4. 匿名 より:

      減衰に行かなければ期待値は同じですので(方陣技巧の確率が100%を超えなければ)、「同時発動した時は減衰分無駄になるから弱い」というのがどの程度正しいのかを計算してみた次第です。よってダメージ計算の前提として「通常技巧が2個同時発動した場合は減衰で技巧1個発動と同じダメで無駄が出る」としています。
      計算式を書くと②の通常技巧2積みであれば2個発動は5%×5%=0.25%、0個発動は(100-5)%×(100-5)%=90.25%、1個発動は100-0.25-90.25=9.5%になります。
      因みにろんろんさんの計算されている確率は技巧が1個「
      以上」出る確率です。
      何度もすいませんでした。殆どただの数字遊びになってしまっているのでこのあたりで…
      今後とも楽しみにしています。

    5. ろんろん より:

      そうだったのですね。はい、私のは少なくともどちらかの技巧が1つ発動する確率でした。
      普段そこまで深く掘り下げて考えることがなかったので新鮮でした。今後ともよろしくお願い致します!

  7. 匿名 より:

    単純な話ブルトガングを入れても入れなくても46%付近で減衰に達してそこから誤差程度グラシが有利になるだけなら高HPの時の差が大きいブルトガングを混ぜない理由は無いでのは?
    既にグラシを敷き詰め終わっている人がわざわざグラシを抜いてブルトガングを入れるかと言われれば疑問ですが、まだ理想本数に達していないのであればブルトガングを1本程度作った方がベターだと思いますが

    1. 匿名 より:

      また、HP46%以下であれば、と繰り返し書かれていますが、そのHPに至るまでのターンにおけるダメージ差は考慮されていますか?
      ゼピュロスの試算の際にもマグナはHPが減った状態で試算されていましたが、バフや背水が整うまでのターンにおけるダメージ差というものも考慮すべきかと思います

    2. ろんろん より:

      HP46%は単純に水着ゾーイを使った場合の状態だとどうなるのか計算しただけです。(ハデス理想編成の記事の流用)
      今ハデス編成を組んでる人は水着ゾーイを持っている人が多いと思うので、背水しても大丈夫なのかを先に計算した次第でございます。
      整うまでのターンにおいては持ちキャラや敵によって変わるので、流石にそこまでの推測と労力は私には手に余ります。
      ご了承ください。

    3. ろんろん より:

      そうなんですよね。
      なのでグラシを集めきった編成と背水によって、どのくらいの差が出るのかまとめるのに苦戦しているところでございます。
      まだグラシが理想編成に達していない場合は、サプチケ分の3000円が浮きますし1~2本入れてもいいような気がします(おそらく)

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